読みやすいメルマガ

ブログにも読みやすい書き方があるように、メルマガにも読みやすい書き方があります。

 

メルマガの内容が濃く、読者にとってメリットがある内容であればあるほど、それを正確にわかりやすく伝える読みやすさが重要になります。

 

内容が伴っていれば、「読みやすいメルマガ=売れるメルマガ」と言っても差し支えありません。

 

まず、視覚的な読みやすさを確保するポイントはこれからお伝えする3点です。

 

この3点は誰でも実行できるもっとも基本的なル−ルです。

 

確実に実行すれば、メルマガとして洗練された印象も同時に与えることが出来ます。

 

・1行の文字数は全角35文字以内。
・改行のタイミングは35文字付近のキリの良い所
・段階分けの空白は2行開ける

 

文字の文字数は800〜1200文字が理想

 

基本となる3つの条件をマスタ−したら、次はコンテンツ全体のボリュ−ムです。

 

メルマガを記事にする場合の文字数は、800〜1200文字くらいが最適ですね。

 

あまり長いと読む気が起きませんし、短すぎると、わほど内容が充実していないと物足りなさを感じると思います。

 

ただし、何かを販売する時には、2000文字程度まで文字数を増やし、商品の魅力や特徴、メリットなどを紹介してもいいと思いのます。

 

勘違いしてほしくないのは、文字数よりも優先されるのはやはり内容だということです。

 

どうでもいいスカスカの内容を、言い回しを工夫しただけで文字数を増やし、なんとか800文字まで増やしたメルマガは、遅かれはやかれ絶対に解除されます。

 

だって読んでいて疲れるからですね。

 

提供できるノウハウや情報を整理し、どういう順番で紹介するか、たとえ話などは必要なのかどうかを検討してみると、わかりやすい説明に必要な文字数が自然と増えていきます。

 

また、視点や切り口を変えて情報や商品を見つめなおすと、注意点やデメリット、異なる条件での使い方など、あなたならではの新しい提案ができることもあり、思った以上に文字数が増えていくこともあります。

 

 

一つの型にこだわらず、自分ら切り口で情報ノウハウをメルマガに落とし込みをしてみてください。

 

 

 

基本ル−ル
段階の行数が4行、5行と続いてしまうと、見た目が新聞みたいな文字の塊になり、読みにくく、敬遠されます。
3行以内でまとめてください。

 

文字の塊が敬遠されるのは、アクセス解析で正確な分析が出来るブログやホ−ムペ−ジではっきりと結論が出ています。

 

文字の塊が大きい記事ほど離脱率が高くなるのです。

 

3行以内でまとまらない場合は、途中で「。」で終わらせ、2行分の改行を行ってから文章を続けてください。

 

特に、ブログ経由で読者さんを集めると、「短めの文章」に慣れた方が多いので、長い文章だというだけでは読まれません。

 

 

1行の段階には強調の効果がある
通常は、2行か3行で段階を作り、重要な部分を1行にすると、ブログで言う強調のような役割になります。

 

逆に、段階が毎回1行の方がいますが、その場合は文章にメリハリがなく、読みにくくなるので注意が必要です。

 

1行の多用はあまりしないほうが無難かもしれませなんね。

 

 

 

メルマガに目次は不要です。
以前、はやったみたいですがいらない理由は簡単です。
目次が必要なほど長いメルマガ、テ−マが多いメルマガは読まれないです。

 

 

 

1配信1テ−マで書くのがベスト
目次が不要であることに関連しますが、1回のメルマガに複数のテ−マを詰め込むのは良くありません。

 

1回のメルマガで1つのテ−マに沿った内容を伝えてください。

 

テ−マが複数ある場合はテ−マの数だけメルマガを作成して、配信回数をそのものを増やすことをお勧めします。