Q2:リセールライトとプライベートラベルライトの違いとは?

A

 

リセールライトとプライベートラベルライトとを混同している方は多いでしょう。

 

同じだ、と思っている人も多いようですが、それは違います。

 

しかし、なぜ混同しやすいのか、その答えは簡単です。
リセールライトを持っている場合、あなたはあらかじめ設定された許諾条件の上で転売することができます。

 

つまりこの場合、商品を書き換えたり、著者としてあなたの名前を冠することなどはできません。

 

一方、プライベートラベルライトを持っている場合には、内容を書き換えることができるだけでなく、著者としてあなたの名前を掲載したり、あなたの会社の名前を冠することが可能です。

 

使われている言葉、章、グラフィックを変更したり、書き加えたり、いくつかの商品に分けたりということができるのです。

 

プライベートラベルライトではこのように、より多くの自由が認められているため、通常はその分価格が高くなります。

 

同じ商品でも、プライベートラベルライトかリセールライトかを選んで購入できるようになっている場合もあります。

 

プライベートラベルライトを購入し、あなた自身で変更を加え、あなたの名前を冠したあとに、それをリセールライトとして売ることも可能なのです。

 

リセールライトとマスターリセールライトとの違いもあります。

 

リセールライトではその商品のみを転売できるのに対し、マスターリセールライトでは、商品に加えてリセールライトをも転売できるのです。

 

このように、それぞれの違いはとても混同しやすいものです。

 

しかし、選択肢がある場合は、プライベートラベルライトを購入しておくのが良いでしょう。

 

そうすれば、実際に制作することなく、自分の商品として売ることができるわけです。

 

ほとんどの場合、プライベートラベルライトの方が自由度が高いのです。